森のこずえの独り言

半月板損傷からの復帰と趣味

2回目のダンススポーツ大会

森のこずえ

9月21日のダンススポーツ大会に参加してきました。


8月4日以来、2回目。


D級 優勝!
シニアⅢA級 3位!(D級ももっていないのに生意気だけど)


というわけで、8月の大会にD級2位で1/2昇級
今回のD級優勝で1/2昇級なので
次回はC級に参戦予定。


8月の時は、
7月の初旬、8月の大会申し込みぎりぎりに
事務手続きが完了したばかり。
申し込み完了してからD級のWF2種目に絞って1か月の練習開始
WFで申し込めるのが、シニアⅣだった。


8月の初戦は、D級とシニアⅣ、どちらも2位でうれしかった


けど、今回の優勝というのは
さらにうれしいものだと
感じました。


リーダーさんと、2位と優勝って違うのね!と
話ながら帰りました。


D級の1次予選では、10点が3組あって
私たちは7点・・・・


この話をリーダーに伝えた時の私の顔が
後にリーダーが私に言うには
このままだと
カップル解消だと言いたげな
私の表情だったとか(笑)


今回は1/2昇級がかかっている
次からは、もう頑張るしかない!と、
スイッチオン!


出来る限りボディを伸ばして
ダンスサークルを広く取ろう
左キープ、ネックは高いところしか見ないぞ!


決勝のタンゴでは
1週目の終わりごろからルーティンが
消えたみたいに、予定通りではなくなり
どうなるの?


スタートに戻るところの
ファーラウェイウィスクはリードした。


その後も、予定通りではなくなり
なぜか、ダブルファーラウェイウィスクになり
さらに、なんでスローアウェイオーバースェイ?
そこで音が止んだ!よかった~~~!


どうなるの???
間違いだすと止まらなくなるものなのね~


後半30秒くらいは、リーダーの頭は真っ白になったのでしょうね。


でも、
先輩方も、間違ったと嘆いていた。


知ってる注目の組も
途中からパートナーさんがリーダーさんを
チラ見してして表情が変だった。
ルーティンを間違ったのが
私にもわかった。


やっぱ、間違いだすと止まらないのね。
結果、この組も優勝だった。


この組は、前回の8月の大会で優勝を3つさらっていった組



大会当日、午前中の控室で
私が足指のストレッチを始めると
近寄って、私の名前を確認して
話しかける女性・・・
誰だろう・・・


8月の大会での話を始めたので
(顔は覚えていなかった)


あああ~~
1位を3つとったSさん?
(フルネームで名前を憶えていた)


同じD級に出て1位の組
それ以外に
C級とシニアⅢにも出て
全部1位をさらっていったS組。


私は踊るのを見ていた。
D級の1位の背番号を覚えていたので
C級やシニアで踊っているときに見ていた。
上手い!、こりゃ同じフロアーではかなわないわ~
と感心してみていた。


女性のうまさが目立っていて
目を引いた。


コンタクトが離れるような場面は
見たことがない。
ネックの位置がいい
ネックの使い方もすばらしい!


リーダーと私は、よくこの二人の話題になって
私はフルネームで二人の名前を憶えていた。


その控室で私のところに来て言うことが
北の舞チャンネルの動画を見ていると
私たちの組が、D級の動きではないと言う!


うれしい言葉だけど
私たちは2位
Sさんの組は優勝
なんてこと言うの!


その言葉
S組に対して、私たちも同じ言葉を使っていた。


スローアウェイオーバースェイは目の前で見ていて
ゆっくり動き続けて、こうにやるのよ!と
お手本のように見せつけられたと返した。



とまぁ、お互いに褒めあったことになるんだけど
Sさんたちは、8月の時にD級、C級で1/2昇級を獲得
今回はC級に参加して優勝だから
次回はB級に出るのでしょう。


4月に出会って練習始めたと言っていた。
なぜC級にエントリーしなかったのかと聞かれた。


7月に8月の大会申し込みぎりぎりに(ちょうど1か月)
事務手続きが終わったばかりなので
D級のWFの2種目に絞って練習
C級にエントリーするには3種目の練習が必要だった。
3種目連続で動ける持久力も必要だった。


8月の大会でのD級は
お互いに持ち級のない
私たち2カップルが1位2位を占めた。


そういう意味でも、動画を見て印象に残ったのかもしれない。


しかもS組は、翌日の9/22も試合に出る予定だそうだ。
私たちは11月にC級に参戦予定
Sさんたちも11月に参戦するそうだけど
すでにB級


追いつきたいものです


10月は、連続スピンが成功できるように
練習しないと


それと、3種目連続で動けるように
持久力をつけなければ!


これを、C級選手に話すと
決勝に残る気か!と返された!